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保険適用について

わきがの手術ってどんなもの?費用は?

はじめに、保険適用について確認しておきましょう。

 

たとえば、ワキガを治療する方法には、ワキガとの関係が深いアポクリン腺を取り除くというものがあります。その手術にかかる費用は、保険が適用されないケースでは、おそよ30万円ほどになります。一方で、保険が適用されるケースであれば3万〜5万円くらいの費用になります。

 

そこで、注意しておきたいことがあります。それは、すべての病院において保険が適用されるわけではないということです。また、医師による判断も加味されます。ワキガを手術で治療することを考える場合は、保険が適用されるかはどうかを事前に病院あるいはクリニックに確認しておいた方が良いでしょう。

 


反転剪除法(はんてんせんじょうほう)

わきがの手術ってどんなもの?費用は?

反転剪除法は、アポクリン腺を医師が目で確認しながら取り除いていく方法です。
再発率が低く、最も行われている手術方法です。費用は保険適用で3万円~5万円です。

 

この手術は、ワキの下を切開して、皮膚を裏返すことから反転剪除法と呼ばれます。
切開するのは4~5cm(1本の線状)ほどで、そこに粒状に並んだアポクリン腺が現れます。
そのアポクリン腺を医師が目で確認しながら取り除いていきます。
病院やクリニックによっては、アポクリン腺だけではなく、エクリン腺や皮脂腺も取り除くところもあります。

 

手術にかかる時間は、片側で、30分~40分です。
アポクリン汗腺の範囲や体格によって個人差がありますので、目安程度にお考えください。

 

手術後の通院の目安と傷跡については、次の通りです。

 

傷口のガーゼ固定は、手術をした日から6日目あたりまでです。
抜糸をするのは、10日目です。その間の通院は、医師に指示に従うことになります。
傷跡については、目立たなくなるまでには半年から1年くらいかかります。

吸引法

わきがの手術ってどんなもの?費用は?

吸引法には、皮下組織吸引法と超音波吸引法があります。

 

皮下組織吸引法は、カニューレと呼ばれる細い管を使用して、アポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺などをかき出しながら吸い取る方法です。こちらの費用は、保険適用外で15万円以上です。
皮下組織吸引法のメリットは、傷跡が目立たないということです。
デメリトには、取り残しが起こりうることと再発率が高いことがあげられます。

 

超音波吸引法は、超音波を発生させて、熱によってアポクリン腺を潰しながら吸引しする方法です。
こちらは、医師の技術や経験に大きく左右される方法でもあります。

 

こちらの費用は、保険適用外で18万円以上です。保険が適用されるクリニックでは5万円程度で治療が可能です。